PHILMUSICA

 

フィルムジカ管弦楽団

フィルムジカ管弦楽団  (株)フィルムジカ
谷藤雅晴(楽団代表)ご挨拶

2019年父の谷藤雅也(エウフォニカ管弦楽団代表)が93才で亡くなりました。父は大阪音楽学校(現在の、大阪音楽大学)卒業後、NHK大阪放送管弦楽団のバイオリン奏者でしたが「子供たちにクラシック音楽に親しむことによって心豊かな人生を過ごしてほしい」という思いで1963年「エウフォニカ管弦楽団」を創設し、生涯をかけ青少年のためのコンサート、バレエ、オペラ公演など演奏活動を行ってきました。また一方、半世紀にわたる長いオーケストラ活動の中で多くの優秀な演奏者を送り出してきました。佐渡裕氏(兵庫県立芸術文化センター芸術監督)もこのオーケストラで活躍した指揮者です。この度、父の情熱と精神に賛同する演奏者、指揮者、スタッフと共に「フィルムジカ管弦楽団」が誕生し、新しくスタートしました。佐渡裕氏をはじめ数多くの指揮者、演奏家、音楽関係者から賛同と応援をいただいています。

今後とも「フィルムジカ管弦楽団」を何卒よろしくお願いいたします。

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演奏予定を追加しました (2021.4.26更新)

「メディア」に関西音楽新聞の記事を掲載しました (2021.2.26更新)